【アロマテラピー初心者さんへ】基本知識、精油の選び方と注意点

私の大好きなアロマテラピー😍

今では、日本で知らない人は

いないくらいメジャーになりましたね。

 

アロマテラピーに使われる精油

(エッセンシャルオイル)には

香りによってリラックスしたり

気分が良くなるだけではなく

もっとすごい力があるんですよ!!

 

人生をより豊かにしてくれるアロマテラピー。。。

まずは、基本中の基本のお話です。

 

アロマテラピーとは…

アロマ=芳香

テラピー(セラピー)=療法

 

アロマテラピー=芳香療法 

 

*テラピーはフランス語で

英語のセラピーのことです。

 

植物から抽出した100%天然の精油

(エッセンシャルオイル)を使用する

ヨーロッパに古くから伝わる

民間療法(自然療法)です。

 

目的】は

・香りによって心と身体を癒す。

・健康・美容・自然治癒力を高める。

 

医療が発展していなかった時代には

植物は重要な健康維持、治療のための手段で

ヨーロッパでは、民間療法として

長く利用されてきました。

 

現代でも、フランス・イギリスでは

代替医療として医療現場でも

用いられているそうです。

 

AEAJによるアロマテラピーの定義はこちらから

 

最近は、“アロマ入りの化粧品”とか

“アロマ入浴剤”とか…

そんなネーミングで多くの商品が

売られていますが

本物の精油が使われていなければ

本当の意味では

アロマテラピーにはならないんですね。

精油(エッセンシャルオイル)とは…

精油(エッセンシャルオイル)とは…

・芳香植物の花、葉、果皮、根、

種子、樹脂、樹皮などから

抽出した有効成分が濃縮されて作られる

純度の高い物質(液体)。

 

・水には溶けず、

アルコールやオイル類などに溶ける。

 

・揮発性がとても高い。

 

・様々な特性を持つ複雑な化学物質を

豊富に含んでいるのが特徴。

 

・100%天然素材。

 

・精油には、芳香と薬効がある。

 

AEAJによる精油の定義はこちらから

 

これだけは注意して下さい!!【購入時・扱い方】

【購入時】

  • 信頼できるお店で買おう!
  • アドバイザーに相談しよう!
  • 明確な使用目的がなければ、
    まずは自分の好きな香りを
    見つけて使ってみよう!
  • 初めは、3㎖の小さなものから
    試す方が無難。
  • 1つ1つの精油の特徴がわかってきたら
    種類を増やして2~3種類
    ブレンドして楽しんでみる。
  • 使いきれる量をこまめに買う。
    買いだめしない。(劣化してしまいます)
  • 使用期限を確認。

【選ぶ時】

  • 100%天然成分であるか?
  • エッセンシャルオイル
    (精油)であるか?
    (合成香料のアロマオイルではないか?)
  • 品名・学名、抽出部位、
    抽出方法、原産国が書いてあるか?
  • 輸入元や注意事項が記載されているか?
  • 信頼できるメーカーのものか?

 

何故なら

植物は、栽培する土壌や気候などによって

含まれる成分が変わるんです。

 

なので、同じ精油でも

当然、国によって

(含まれる成分が)違ってきます。

 

含有成分が違うと

同じ精油でも効能や効果の程度が

変わってきます。

また同じ植物でも

抽出部位によって薬効が異なります。

ちょっと難しいですね💦

 

最初は、お店のアドバイザーさんに

相談しながら選ぶのが一番だと思います😊

 

使い方によっては

そこまでこだわらなくてもいいですしね!

 

【扱い方】

  • 精油を原液のまま直接肌に使用しない。
  • 必ず、キャリアオイル(植物油)や
    水などで1%以下に希釈して使用する。
  • パッチテストを行う。
    特に高齢者・子供、妊娠中、敏感肌の人。
  • 1歳以下の赤ちゃんへの精油の使用は厳禁。
  • 3歳未満の乳幼児への使用は避ける。
  • 3歳以上の子供、高齢者、妊婦さんは
    一部の精油を除いて使用はできますが、
    使用量をなるべく減らして
    様子を見ながら行う(専門家に相談)。
  • 治療中の方、服薬中の方は
    当該医療機関に相談。
  • 使用期限を守る。
    香りや作用が衰えるだけでなく
    害が出る場合もある。
    (基本1年以内。柑橘系は半年)
  • 内服しない。 保管場所に注意。
  • 火気に注意(
    精油は引火する可能性がある)。

 

【保管方法】

  • 精油はデリケートなため
    日光・熱・金属等の影響を受けやすい。
  • 品質を維持するために
    直射日光をあてない。
  • 風通しのよい冷暗所。
  • 空気に触れると劣化するため
    蓋をしっかりしめて、瓶を立てて保管。
  • 冷蔵庫での保管も✖です。

 

アロマテラピーの禁忌

体の状態によって
一般的に使用に注意が必要だと言われる
主な精油の一覧です。

妊娠初期

使用を避けた方がよい精油

カモミール・ジャーマン/カモミール・ローマン/サイプレス/サンダルウッド/ジンジャー/ラベンダー/ローズAbs./ローズオットー等
*これらの精油は妊娠初期の3ヶ月間は使用を避け
その後は様子を見ながら使用できる精油です。
ただし、少量にとどめて下さい。

妊娠中

使用を避けた方がよい精油

アンジェリカルート/クラリセージ/シダーウッド・アトラス/ジャスミン/ジュニパーベリー/セージ/ゼラニウム/タイム・リナロール/パルマローザ/フェンネル/ペパーミント/マジョラム/メリッサ/ローズマリー・シネオール/ローズマリ・ベルベノン等

授乳中

使用を避けた方がよい精油

カユプテ/コリアンダー/シダーウッド・アトラス/シナモンリーフ/ジュニパーベリー/セージ/フェンネル/ブルーヤロウ/ペパーミント/マジョラム/レモンバーベナ等

生理が重い時

使用を避けた方がよい精油

クラリセージ/ジュニパーベリー/セージ/フェンネル/ペパーミント/ミルラ/ローズマリー・シネオール/ローズマリー・ベルベノン等

敏感肌の人

肌への使用を避けた方がよい精油

イランイラン/カルダモン/カユプテ/サイプレス/ゼラニウム/ティートリー/ニアウリ・シネオール/バジル・リナロール/ブラックペパー/ペパーミント/ベルガモット/メリッサ/ライム/レモン/レモングラス等

光毒性がある精油

皮膚に精油を塗った状態で強い紫外線を当てると
皮膚刺激が起こる

アンジェリカルート/オレンジ・スイート/グレープフルーツ/ベルガモット/マンダリン/ライム/レモン等

高血圧の人

使用を避けた方がよい精油

セージ/タイム・リナロール/ペパーミント/ユーカリ・グロブルス/ローズマリー・シネオール/ローズマリー・ベルベノン等

てんかんの人

使用を避けた方がよい精油

コリアンダー/シダーウッド・アトラス/セージ/フェンネル/ブルーヤロウ/ペパーミント/ローズマリー・シネオール/ローズマリー・ベルベノン/スパイク・ラベンダー等

集中したい時

避けた方がよい精油
(運転中・勉強中など)

イランイラン/クラリセージ/サンダルウッド/ジャスミン/ネロリ/プチグレイン/ベンゾイン/マジョラム/ラベンダー等

長期にわたって

使用しない方がよい精油

オレンジ・スイート/ジュニパーベリー/フェンネル/ブラックペパー/ブルーヤロウ/マジョラム/マートル/ユーカリ・グロブルス/レモン等

使用量に

注意した方がよい精油

アンジェリカルート/イランイラン/クラリセージ/グローブ/月桃/コリアンダー/ジンジャー/スパイク・ラベンダー/パチュリ/フェンネル/ブラックペパー/ペパーミント/ユーカリ・グロブルス等

出典:新版 これ1冊できちんとわかるアロマテラピー [ 梅原亜也子 ]

基本的なことから

日常生活での活用方法

トリートメント方法

アロマクラフトの作り方等々…。

とっても役立つ一冊ですよ!!

 

 私の失敗例 (;´∀`)
★ペパーミントで作った入浴剤を
お風呂に入れたら、寒くなってしまいました。
(ペパーミントには、冷却作用があります💦)

★グレープフルーツの精油で作った
マッサージオイルで、身体をマッサージしたら
ピリピリしてしまいました。

柑橘系の精油はピリピリしやすいので
皮膚の弱い方等パッチテストした方が
いいと思います。
少量の使用がいいんじゃないかな。
入浴剤で使用する時も注意が必要です。

★オレンジ・スイート等の柑橘系の精油や
色のある精油は衣類に着くと
シミになってしまうので
(外出先等で)ハンカチ等に精油を落として
香りをかぐのは✖
ティッシュを使用しましょう。

最後に

今回は

注意事項ばかりになってしまいましたが💦

安全にアロマテラピーを楽しむために

これだけは守って下さいね!!

 

不足がありましたら

お知らせ頂けると幸いです(o*。_。)oペコッ

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