【アロマでストレス解消】香りが心・身体・引き寄せ力に影響する不思議

精油の自然な香り…。

一度でもこの香りをかいだことのある人なら

その素晴らしさ分かりますよね~😍

 

人工的に作られた芳香剤とは

比べ物になりません!

 

精油の“香り”は

どうして私たちの心身を癒したり

ストレスが軽減されるんでしょう?

 

そして引き寄せ力がアップするって

どうゆうことなのでしょう?

 

アロマテラピーの基礎 精油の選び方と注意も読んでね。

精油は植物の生命エネルギー

植物から香りがするのは

植物に芳香成分が含まれているためです。

では、どうして植物が

芳香成分を分泌するのかというと…

 

1)香りで昆虫や鳥を引き寄せたり
    受粉したりする(誘引効果)

2)昆虫や鳥の苦手な香りを出し
      遠ざける(忌避効果)

3)カビなどの有害物質の発生や
     増殖を防ぐ(抗菌効果)

4)(太陽の熱から身を守るため)
    芳香物質を蒸発させて、自らを冷却する

5)ほかの種子の発芽や成長を抑制する

6)人間のホルモンのように
     植物の体内で生理活性物質として働く

 

植物は種を存続させて

生命を守り続けるため

自ら芳香物質を作り出しているんですね。

 

そんな植物の”生命エネルギー“

ギュッと詰め込んだものが

精油(エッセンシャルオイル)なんです!!

 

植物の生命エネルギー(精油)が心身へ働くメカニズム

1 嗅覚から脳へ

におい(芳香物質)が鼻に吸い込まれると
  ↓
鼻の奥にある嗅上皮に付着して
においの化学情報を電気的信号に変換

嗅球を通って

この信号が大脳辺縁系(扁桃体・海馬・視床下部)
に届き
、心身に働きかけます。

そして、大脳新皮質の嗅覚野にも届いて
「におい」として認識されます。

 

大脳辺縁系とは
人間の脳で情動の表出、食欲、性欲
睡眠欲、意欲、などの本能、

喜怒哀楽、情緒、睡眠や夢、記憶、
自律神経活動に関与します。

 

簡単に言うと

大脳辺縁系は人間が生物として

生きていくために必要な

本能を司る部分です。

 

私たちが

どんなにネガティブでいても

どんなにやる気がない状態でも

どんなに落ち込んでいても

どんな環境下にあっても

私たちを“生かそう、生かそう”と

機能してくれているところです。

 

そして

人間の5感(触覚・視覚・味覚・聴覚・嗅覚)

の中で嗅覚だけは特殊なんです。

 

触覚・視覚・味覚・聴覚は

脳の視床という部分を通って

大脳皮質にいくのですが

嗅覚だけは

大脳(大脳辺縁系)に直結

しています。

 

嗅覚が大脳辺縁系に直結している

ということは…

「におい」というものは

思考に邪魔されることなく

本能で感じることができるということ。

 

それは

本能(大脳辺縁系)に眠る

本当の欲求、本当の感覚・感情が

呼び覚まされるのではないか

ということです。

 

「感情を揺さぶるのは

五感の中で嗅覚(きゅうかく)が最も強い」

心理学を研究する大阪産業大の山本晃輔准教授

 

また、嗅覚は、認識する前に

本能的な感情を引き起こしている可能性がある。

「嗅覚は意識にのぼりにくいが

私たちの体を無意識に制御している」

文京学院大(心理学)の小林剛史教授

***朝日新聞デジタル(2017.3.29)より抜粋

もしかすると

精油を通して自分でも気づいていない

本当の自分が目覚めるのでは???

 

潜在意識にアクセスするのでは???

なんか、ワクワクしちゃいますね😊

 

においをかいだ瞬間

私たちは「好き」「嫌い」って

判断しますよね…。

 

また

「これ、食べられるかな?」って

食べる前ににおいをかいだり…( *´艸`)

 

「これ、腐ってる!」って思った瞬間

不快に感じて顔をしかめてしまう。

味見をしてからじゃ遅いもんね😰

 

命の危険があるものを

「におい」でかぎ分ける…。

これは、まさしく本能だっ!!

 

においの刺激が脳に伝わるのは

0.2秒以下って言うから

本当に一瞬の判断。

 

思考なんか完全にスルーだね。

 

反対に

ガスって無色無臭なんだけど

ガス漏れの危険を早くキャッチするために

あえて付臭(においをつけている)んですよね。

 

私たち、経験したことのあるにおいをかぐと

その時の記憶や喜怒哀楽の感情が

一瞬でよみがえってきませんか?

 

私は、フリージアと金木犀の香りをかぐと

子供の頃のトイレを思い出すんです。

どちらの花も

母がよくトイレに飾っていたから…(*^^*)

 

むか~しの和式トイレでね~(-_-;)

その頃の記憶が、パ~ッと一瞬で

脳裏によみがえります。

 

トイレの窓から入る夕日の感じ

温度や湿度まで思い出せます。

 

こんな風に

においで過去の記憶がよみがえる現象

プルースト現象と言うそうです。

それを印象的に描いた小説家

マルセル・プルースト

『失われた時を求めて』の文中で

 

主人公がマドレーヌを紅茶に浸した時

その香りがきっかけとなって

幼年時を思い出すという描写に

ちなんでいるんですって。

 

え~っ、何が言いたかったかというと

香りというのは

こんな風に記憶とも関係している

ってことです。

 

ちょっと長くなってしまったので

まとめます💦

 

植物の生命エネルギーである精油

(芳香成分)を取り込む方法

 

その1 嗅覚から脳へ

1)肉体的には、免疫系やホルモンの分泌を
コントロールする部分にアクセス。

2)精神的には、記憶や感情
情動を携わる場所に届く。

 

2 呼吸器から血液へ

呼吸をして芳香成分が肺に入る

肺胞から、血液に入ります。

 

その成分は、血液によって

体内を巡り効果を発揮します。

 

最終的には肝臓で分解され

尿・汗・呼気として体外に排出されます。

 

3 皮膚から血液へ

精油の分子構造は

小さく油に溶けやすいため

その成分は

皮膚から皮脂腺・毛細血管に吸収され

直接血液やリンパ管に入って体内を巡

各組織に作用します。

 

4 消化器から血液へ

精油を食品に混ぜて飲んだり

直接内服する方法

一部の医師やヨーロッパの医療機関で

治療として行われることがあります。

 

精油を口から入れると

消化器粘膜から吸収され

血液を介して全身を循環します。

 

内服した精油のすべてが

体内に取り入られてしまうので

肝臓や腎臓に負担がかかって

しまうこともあり、とても危険です。

 

医師の指導がなければ

行うことはできません。

 

香りで引き寄せ力がアップする?

好きな香りは人それぞれ。

あくまでも

自分に正直に直感で選んでみましょう

香りが届くのは、本当のあなたです

香りは

本能に直接アプローチするから…。

 

いい香りや好きな香りをかぐと

氣分が良くなり

不快な香りやイヤな香りをかぐと

氣分が悪くなる。

 

「好き」と感じる香りは

その時の自分に必要なもの。

 

体調や気分によって

心地よいと思う香りも変わってくるんですよ。

 

これ、本当に不思議なんですけどね。

 

まずは「いい香りだな~」って

香りそのものを感じましょう

 

「お肌にいいから」とか「痩せるから」とか…

そういった精油の薬理作用は一旦置いておいて…。

いま、この香りに集中してみましょう。

 

自分が心地良いと思う香りをかぐと

大脳辺縁系の働きが高められるので

気持ちが和らいだりいいホルモンが分泌され

心も体も改善されていくのです。

 

自分をいい氣分に

させてくれる精油を常備すれば

氣持ちの切り替えもスイスイ

 

イラッとした時に

ハンカチなんかにお気に入りの精油を

一滴落として深呼吸するといいですね~。

 

これ引き寄せ力アップすること

間違いないです😉!

瞬時に波動が変わりますよ!

 

香りがストレスに効く不思議

ストレス状態は

理性をつかさどる大脳新皮質が優位に立ち

本能に忠実な大脳辺縁系が

抑え込まれた時に生まれます。

 

そして、ストレスによる様々な症状は

自律神経のバランスが

崩れることによって生じます。

 

自律神経は

意思とは無関係に臓器や器官、血液循環等を

コントロールしている神経系で

交感神経と副交感神経のバランスによって

成り立っています。

 

過剰なストレスに長期間さらされる

自律神経がバランスを失い

それによって不眠・動悸、うつ傾向、不安・緊張

意欲の減退、性的興味や能力の低下等

様々な症状があらわれます。

 

アロマテラピーの精油には

自律神経系を支配している

脳の視床下部に働き

機能を回復させる作用があるのです。

 

その症状に応じて

目的の作用をもつ精油を選んで使用すれば

ストレスが原因の様々な症状に対応できますよ。

 

精油の薬理作用

ここで、精油の様々な薬理作用で

主なものを紹介します。

 

出典:これ一冊できちんとわかるアロマテラピー 梅原亜也子著

【うっ滞除去作用】

滞ってしまった血液やリンパ液の流れを促す。

アンジェリカルート、グレープフルーツ、サイプレス、サンダルウッド、シダーウッド・アトラス、ジュニパーベリー、ティートリー、ニアウリ・シネオール、パイン、パチュリ、ヒノキ、ベチバー、マートル、マンダリン、ユーカリ・グロブルス、ユーカリ・シトリオドラ、ユーカリ・ラディアータ、ライム、ラベンサラ、レモンバーベナ、ローズマリー・ベルベノンなど

【エモリエント作用】

かたくなってしまった皮膚を柔らかくする。

カモミール・ジャーマン、カモミール・ローマン、サンダルウッド、シダーウッド・アトラス、ジャスミンAbs.、ゼラニウム、ネロリ、パチュリ、マンダリン、レモングラス、ローズAbs.、ローズオットー、ローズウッドなど

【緩下(カンゲ)作用】

大腸の働きを活性化して便通を促す。

ジンジャー、タラゴン、フェンネル、ブラックペパー、マジョラム、レモン、レモングラス、ローズオットー、ローズAbs.など

【強肝作用】

肝臓で作られる消化液である胆汁の分泌を促す。

アンジェリカルート、カモミール・ジャーマン、カモミール・ローマン、キャロットシード、サイプレス、セージ、ペパーミント、マートル、レモン、レモングラス、ローズAbs.、ローズオットー、ローズマリー・シネオール、ローズマリー・ベルベノンなど

【強壮作用】

身体の各部や全身の働きを活性化し、強化する。

アンジェリカルート、イランイラン、エレミ、オレンジ・スイート、カモミール・ジャーマン、カモミール・ローマン、カルダモン、キャロットシード、クラリセージ、グレープフルーツ、クローブ、月桃、コリアンダー、サイプレス、サンダルウッド、シダーウッド・アトラス、シトロネラ、シナモンリーフ、ジュニパーベリー、ジンジャー、スペアミント・セージ、ゼラニウム、タイム・リナロール、ティートリー、ニアウリ・シネオール、ネロリ、パイン、バジル・リナロール、パチュリ、パルマローザ、ヒノキ、フェンネル、ブラックペパー、フランキンセンス、ブルーヤロウ、ベチバー、ペパーミント、ベルガモット、マジョラム、マンダリン、ミルラ、メリッサ、ユーカリ・グロブルス、ユーカリ・シトリオドラ、ユーカリ・ラディアータ、ライム、ラベンサラ、レモン、レモングラス、ローズAbs.、ローズウッド、ローズオットー、ローズマリー・シネオールなど

【去痰作用】

気管支から過剰な粘膜を排出して除去する。

アンジェリカルート、エレミ、カユプテ、月桃、サンダルウッド、シダーウッド・アトラス、ジンジャー、スパイク・ラベンダー、タイム・リナロール、ティートリー、ニアウリ・シネオール、パイン、バジル・リナロール、フェンネル、フランキンセンス、ブルーヤロウ、ペパーミント、ベルガモット、ベンゾイン、マートル、マジョラム、ミルラ、ユーカリ・グロブルス、ユーカリ・ラディアータ、ラバンディン、ラベンサラ、ローズマリー・シネオール、ローズマリー・ベルベノンなど

【駆風(クフウ)作用】

腸内に溜まったガスの排出を促す。

アンジェリカルート、オレンジ・スイート、カモミール・ジャーマン、カモミール・ローマン、カルダモン、キャロットシード、クラリセージ、クローブ、コリアンダー、サンダルウッド、シナモンリーフ、ジュニパーベリー、ジンジャー、スペアミント、タイム・リナロール、タラゴン、ネロリ、バジル・リナロール、フェンネル、ブラックペパー、ペパーミント、ベルガモット、ベンゾイン、マートル、マジョラム、ミルラ、メリッサ、ラベンダー、レモン、レモングラス、ローズマリー・ベルベノンなど

【血圧上昇作用】

血圧を上昇させる働きがある。

セージ、タイム・リナロール、ペパーミント、ローズマリー・シネオールなど

【血圧降下作用】

血圧を低下させる働きがある。

イランイラン、クラリセージ、グレープフルーツ、マジョラム、メリッサ、ユーカリ・シトリオドラ、ラベンダー、レモン、レモングラス、レモンバーベナなど

【血行促進作用】

血液の流れを促進する。

イランイラン、オレンジ・スイート、タラゴン、パチュリ、ペパーミント、マジョラム、ローズマリー・シネオールなど

【解熱作用】

高くなった体温を下げる。

オレンジ・スイート、カモミール・ローマン、カモミール・ジャーマン、カユプテ、サイプレス、ジンジャー、ニアウリ・シネオール、バジル・リナロール、パチュリ、パルマローザ、ブラックペパー、、ブルーヤロウ、ペパーミント、ベルガモット、メリッサ、ユーカリ・グロブルス、ライム、レモングラス、レモンバーベナなど

【健胃(ケンイ)作用】

胃の様々な不調を緩和して正常にする。

アンジェリカルート、オレンジ・スイート、カモミール・ジャーマン、カモミール・ローマン、カルダモン、クラリセージ、グレープフルーツ、クローブ、月桃、コリアンダー、シナモンリーフ、ジュニパーベリー、ジンジャー、スペアミント、タラゴン、ネロリ、バジル・リナロール、フェンネル、ブラックペパー、ペパーミント、ベルガモット、ミルラ、メリッサ、ライム、レモン、レモングラス、レモンバーベナ、ローズAbs.、ローズオットーなど

【抗アレルギー作用】

アレルギーの症状をやわらげる。

カモミール・ローマン、カモミール・ジャーマン、月桃、メリッサ、ラベンダーなど

【抗うつ作用】

不安や憂鬱をやわらげ、気分を高める。

イランイラン、オレンジ・スイート、カモミール・ジャーマン、カモミール・ローマン、クラリセージ、グレープフルーツ、シトロネラ、シナモンリーフ、ジャスミンAbs.、スパイク・ラベンダー、セージ、ゼラニウム、タイム・リナロール、ネロリ、バジル・リナロール、パチュリ、パルマローザ、プチグレイン、フランキンセンス、ベチバー、ベルガモット、マンダリン、メリッサ、ラバンディン、ラベンダー、レモングラス、ローズAbs.、ローズウッド、ローズオットーなど

【抗ウィルス作用】

ウィルスを抑制する働きがある。

エレミ、カユプテ、クラリセージ、シナモンリーフ、スパイク・ラベンダー、タイム・リナロール、ティートリー、ニアウリ・シネオール、パイン、パチュリ、パルマローザ、ヒノキ、ブラックペパー、フランキンセンス、ベチバー、ベルガモット、マートル、ミルラ、ユーカリ・グロブルス、ユーカリ・シトリオドラ、ユーカリ・ラディアータ、ライム、ラバンディン、ラベンサラ、ラベンダー、レモン、レモングラス、レモンバーベナ、ローズAbs.、ローズウッド、ローズオットー、ローズマリー・シネオール、ローズマリー・ベルベノンなど

【抗炎症作用】

炎症を鎮める働きがある。

アンジェリカルート、イランイラン、カモミール・ローマン、カモミール・ジャーマン、クラリセージ、サンダルウッド、ジュニパーベリー、ジンジャー、スペアミント、ゼラニウム、ティートリー、パイン、パチュリ、パルマローザ、フェンネル、ブルーヤロウ、ベチバー、ペパーミント、ベンゾイン、ミルラ、メリッサ、ユーカリ・グロブルス、ユーカリ・シトリオドラ、ユーカリ・ラディアータ、ラベンダー、レモングラス、レモンバーベナ、ローズAbs.、ローズオットー、ローズマリー・シネオール、など

【抗カタル作用】

体内の過剰な粘膜を溶かし、排出を促す。

月桃、スパイク・ラベンダーニアウリ・シネオール、ブラックペパー、フランキンセンス、ベンゾイン、マートル、ユーカリ・グロブルス、ユーカリ・ラディアータ、ラベンサラ、ローズマリー・シネオールなど

【催淫(サイイン)作用】

リラックスした気分を高め、性欲を高める。

アンジェリカルート、イランイラン、カルダモン、クラリセージ、クローブ、コリアンダー、サンダルウッド、シダーウッド・アトラス、シナモンリーフ、ジャスミンAbs.、ジュニパーベリー、ジンジャー、タイム・リナロール、ネロリ、バジル・リナロール、パチュリ、ブラックペパー、ベチバー、ベンゾイン、ミルラ、ローズAbs.、ローズウッド、ローズオットーなど

【細胞成長促進作用】

皮膚細胞の成長を促す。

キャロットシード、スパイク・ラベンダーゼラニウム、ネロリ、パチュリ、パルマローザ、フランキンセンス、ベチバー、マンダリン、ラベンダー、ローズウッドなど

【殺菌作用】

細菌を殺す働きがある。

エレミ、カユプテ、クラリセージ、グレープフルーツ、クローブ、月桃、コリアンダー、サンダルウッド、シダーウッド・アトラス、シトロネラ、シナモンリーフ、ジュニパーベリー、ジンジャー、スパイク・ラベンダー、ゼラニウム、タイム・リナロール、ティートリー、ニアウリ・シネオール、ネロリ、パイン、バジル・リナロール、パチュリ、パルマローザ、ヒノキ、フェンネル、フランキンセンス、ベチバー、ペパーミント、ベルガモット、マートル、ミルラ、ユーカリ・グロブルス、ユーカリ・シトリオドラ、ユーカリ・ラディアータ、ライム、ラベンサラ、ラベンダー、レモン、レモングラス、レモンバーベナ、ローズAbs.、ローズウッド、ローズオットー、ローズマリー・シネオール、ローズマリー・ベルベノンなど

【殺真菌作用】

真菌の増殖を抑え、死滅させる。

エレミ、シダーウッド・アトラス、月桃、タイム・リナロール、ティートリー、パチュリ、パルマローザ、ヒノキ、フランキンセンス、ベチバー、ベルガモット、ユーカリ・シトリオドラ、ラベンダー、レモングラス、ローズウッド、ローズマリー・シネオールなど

【殺虫作用】

有害な虫を殺したり、排除する働きがある。

カユプテ、クローブ、サイプレス、シダーウッド・アトラス、シトロネラ、シナモンリーフ、ジュニパーベリー、スパイク・ラベンダー、スペアミント、ゼラニウム、タイム・リナロール、ティートリー、ニアウリ・シネオール、バジル・リナロール、パチュリ、フェンネル、ベルガモット、ユーカリ・グロブルス、ライム、レモングラス、ローズウッドなど

【子宮強壮作用】

子宮の働きを活性化する。

クラリセージ、クローブ、ジャスミンAbs.、フランキンセンス、ミルラ、メリッサ、ローズAbs.、ローズオットーなど

【刺激作用】

心や体の活動を刺激し、エネルギーを増進する。

アンジェリカルート、カユプテ、カルダモン、クローブ、コリアンダー、シトロネラ、シナモンリーフ、ジュニパーベリー、ジンジャー、スペアミント、タイム・リナロール、タラゴン、ティートリー、ニアウリ・シネオール、パイン、バジル・リナロール、フェンネル、ブラックペパー、ブルーヤロウ、ペパーミント、ミルラ、ユーカリ・グロブルス、ユーカリ・ラディアータ、ライム・ラベンサラ、レモン、レモングラス、レモンバーベナ、ローズウッド、ローズマリー・シネオールなど

【収れん作用】

皮膚の組織を引き締め、結束させる。

月桃、サイプレス、サンダルウッド、シダーウッド・アトラス、シナモンリーフ、ジュニパーベリー、セージ、ゼラニウム、ティートリー、ネロリ、パチュリ、ヒノキ、フランキンセンス、ブルーヤロウ、ペパーミント、ベンゾイン、マートル、ミルラ、ライム、レモングラス、ローズAbs.、ローズオットーなど

【消化促進作用】

消化器官の働きを助ける。

オレンジ・スイート、カモミール・ジャーマン、カモミール・ローマン、カルダモン、クラリセージ、月桃、セージ、ジンジャー、タイム・リナロール、タラゴン、ネロリ、バジル・リナロール、フェンネル、ブラックペパー、ペパーミント、ベルガモット、マジョラム、マンダリン、メリッサ、レモン、レモングラス、レモンバーベナ、ローズマリー・シネオールなど

【消毒作用】

病原菌を殺して、感染を予防する働きがある。

イランイラン、、オレンジ・スイート、カモミール・ジャーマン、カモミール・ローマン、カユプテ、カルダモン、クラリセージ、グレープフルーツ、クローブ、サイプレス、サンダルウッド、シダーウッド・アトラス、シトロネラ、シナモンリーフ、ジャスミンAbs.、ジュニパーベリー、ジンジャー、スパイク・ラベンダー、セージ、ゼラニウム、タイム・リナロール、タラゴン、ティートリー、ニアウリ・シネオール、ネロリ、パイン、バジル・リナロール、パチュリ、パルマローザ、ヒノキ、フェンネル、ブラックペパー、ブルーヤロウ、ベチバー、ペパーミント、ベルガモット、ベンゾイン、マートル、マジョラム、ミルラ、ユーカリ・グロブルス、ライム、ラバンディン、ラベンダー、レモン、レモングラス、レモンバーベナ、ローズAbs.、ローズウッド、ローズオットーなど

【食欲増進作用】

食欲を増進する。

オレンジ・スイート、カルモダン、クローブ、コリアンダー、ジンジャー、セージ、タイム・リナロール、タラゴン、フェンネル、ブラックペパー、ライムなど

【制汗作用】

汗をかくのを抑える。

サイプレス、シトロネラ、セージ、ユーカリ・グロブルス、ユーカリ・シトリオドラ、ユーカリ・ラディアータ、レモンバーベナなど

【鎮咳(チンガイ)作用】

咳を鎮める働きがある。

アンジェリカルート、月桃、サイプレス、サンダルウッド、タイム・リナロール、マートル、ユーカリ・グロブルス、ユーカリ・ラディアータ、ラベンサラなど

【鎮痙(チンケイ)作用】

筋肉のけいれんを鎮める働きがある。

アンジェリカルート、オレンジ・スイート、カモミール・ジャーマン、カモミール・ローマン、カユプテ、カルモダン、クラリセージ、クローブ、コリアンダー、サイプレス、サンダルウッド、シナモンリーフ、ジャスミンAbs.、ジュニパーベリー、ジンジャー、スペアミント、セージ、タイム・リナロール、タラゴン、ネロリ、バジル・リナロール、フェンネル、プチグレイン、ブラックペパー、ベチバー、ペパーミント、ベルガモット、ブルーヤロウ、マートル、マジョラム、マンダリン、メリッサ、ユーカリ・グロブルス、ユーカリ・シトリオドラ、ラバンディン、ラベンダー、レモンバーベナ、ローズAbs.、ローズオットー、ローズマリー・ベルベノンなど

【鎮静作用】

神経の興奮を鎮めて、心と体をリラックスさせる。

アンジェリカルート、イランイラン、エレミ、オレンジ・スイート、カモミール・ジャーマン、カモミール・ローマン、クラリセージ、月桃、サイプレス、サンダルウッド、シダーウッド・アトラス、ジャスミンAbs.、スパイク・ラベンダー、スペアミント、セージ、タイム・リナロール、ネロリ、パイン、パチュリ、パルマローザ、ヒノキ、プチグレイン、フランキンセンス、ブルーヤロウ、ベチバー、ベルガモット、ベンゾイン、マートル、マジョラム、マンダリン、ミルラ、メリッサ、ユーカリ・シトリオドラ、ライム、ラベンサラ、ラベンダー、レモンバーベナ、ローズAbs.など

【鎮痛作用】

体の痛みを和らげる。

アンジェリカルート、エレミ、カモミール・ジャーマン、カモミール・ローマン、カユプテ、クラリセージ、クローブ、コリアンダー、シトロネラ、ジンジャー、スパイク・ラベンダー、ゼラニウム、ニアウリ・シネオール、パイン、バジル・リナロール、パルマローザ、プチグレイン、ブラックペパー、ペパーミント、ベルガモット、マジョラム、ユーカリ・グロブルス、ユーカリ・シトリオドラ、ラバンディン、ラベンサラ、ラベンダー、レモンバーベナ、ローズウッドなど

【通経作用】

月経を促し、月経の周期の乱れを正す。

アンジェリカルート、カモミール・ジャーマン、カモミール・ローマン、キャロットシード、クラリセージ、シナモンリーフ、ジャスミンAbs.、ジュニパーベリー、スパイク・ラベンダー、スペアミント、セージ、タイム・リナロール、タラゴン、バジル・リナロール、フェンネル、ブルーヤロウ、ペパーミント、マジョラム、ミルラ、メリッサ、ラベンダー、ローズAbs.、ローズオットー、ローズマリー・シネオール、ローズマリー・ベルベノンなど

【デオドラント作用】

体臭や汗のにおいを防いだり、取り除いたりする。

クラリセージ、月桃、コリアンダー、サイプレス、シトロネラ、ジュニパーベリー、ゼラニウム、ネロリ、パイン、パチュリ、プチグレイン、ペパーミント、ベルガモット、ベンゾイン、ミルラ、ユーカリ・グロブルス、ラベンダー、レモン、レモングラス、ローズウッドなど

【発汗作用】

汗の出を促す。

アンジェリカルート、オレンジ・スイート、カモミール・ジャーマン、カモミール・ローマン、カユプテ、ジュニパーベリー、ジンジャー、ティートリー、パイン、バジル・リナロール、フェンネル、ブラックペパー、ブルーヤロウ、ペパーミント、ミルラ、メリッサ、ラベンダー、ローズマリー・ベルベノンなど

【ホルモン調整作用】

ホルモンのバランスを調節する。

アンジェリカルート、イランイラン、クラリセージ、サイプレス、ゼラニウム、フェンネル、ブルーヤロウ、ローズAbs.、ローズオットーなど

【免疫賦活(フカツ)作用】

免疫力を高めて、活性化する。

アンジェリカルート、クローブ、タイム・リナロール、ティートリー、ニアウリ・シネオール、パイン、パルマローザ、プチグレイン、フランキンセンス、ブルーヤロウ、ベチバー、マートル、ミルラ、ユーカリ・グロブルス、ユーカリ・シトリオドラ、ユーカリ・ラディアータ、ライム、ラベンサラ、レモン、ローズウッドなど

【癒傷(ユショウ)作用】

傷を治して、治癒を早める。

エレミ、カモミール・ジャーマン、カモミール・ローマン、ジュニパーベリー、ゼラニウム、ティートリー、ニアウリ・シネオール、フランキンセンス、ベルガモット、ベンゾイン、マジョラム、ミルラ、ユーカリ・グロブルス、ラバンディン、ラベンダー、ローズマリー・ベルベノンなど

【利用作用】

尿の排泄を促進する。

アンジェリカルート、カモミール・ジャーマン、カモミール・ローマン、カルモダン、キャロットシード、グレープフルーツ、サイプレス、サンダルウッド、シダーウッド・アトラス、ジュニパーベリー、セージ、ゼラニウム、タイム・リナロール、タラゴン、パイン、パチュリ、フェンネル、ブラックペパー、フランキンセンス、ブルーヤロウ、ベンゾイン、ミルラ、ユーカリ・グロブルス、ラベンダー、レモン、レモングラス、ローズAbs.、ローズオットーなど

 

まとめ

  • 精油は植物の生命エネルギー
  • 植物の生命のエネルギー(精油)が
    心身へ働くメカニズム
     

①嗅覚から脳へ

精油の生命エネルギーは
私たちの脳にダイレクトに届く。
(思考を介さず、本能/本心に訴える)

肉体的には、免疫系やホルモンの分泌を
コントロールする部分にアクセス。

精神的には、記憶や感情、情動を
携わる場所に届く。

②呼吸器から血液へ

③皮膚から血液へ

④消化器から血液へ

  • 心地良いと思う香りをかぐと
    心地よい氣分、いい氣分に切り替え

    できるため引き寄せ力がアップする。

     

     

     

  • 香りがストレスに効くのは…
    アロマテラピーの精油には

    自律神経系を支配している
    脳の視床下部に働き
    機能を回復させる作用があるため。

     

     

     

  • 精油の薬理作用

今あなたに必要な精油が
あなたを癒してくれることは間違いないです。

そして

あなたはその香りからのメッセージを
言葉じゃなくて
本能で感じとってみてねっ😊

参考図書:

医師が認めたアロマセラピーの効力 川端一永著

これ一冊できちんとわかるアロマテラピー 梅原亜也子著

★アロマテラピーの基礎 精油の選び方と注意

【ローレル精油からのメッセージ】私のスピリチャルなエピソード