【キャラ(生まれつき性格)からみるあなたの愛のカタチは?】

「私、本当に愛されているのかな?」

「愛しているなら、〇〇してくれるはず」

 

自分の「愛」が唯一の「愛」と思っていると、

相手の愛を見失ってしまいますよ!

 

人には、それぞれ愛のカタチがあって、

それは生まれつき性格(気質)によって違うんです。

 

もしかすると

相手とあなたの「愛のカタチ」が違うために、

不安になっているだけかもしれません。

 

“自分にとっての愛”と”相手にとっての愛”が同じとは限らない

「私のことを愛しているなら〇〇してくれるのが当たり前!!」

そんな風に思ってしまうことありませんか?

でも、コレ、実は当たり前じゃないんです😲

 

だから、

自分の求めている愛をくれないから、

相手が自分のことを愛していない

とは限らないんです。

 

相手は、あなたとは違う、

相手なりの愛情表現をしているかもしれません。

愛のカタチは、生まれつき違うんです。

 

この記事は、

『自分を知れば、もっと楽に生きられる』 竹内成彦著

を参考に書いています。

それぞれの愛のカタチ

愛のカタチ・種類は大きく分けると9つあります。

タイプ1】

愛とは…愛する人に信頼されて、

同じ道を前を向いて、ともに歩んでいくこと。

このタイプの人は、同じ道を、
共に歩いていきたいと考えているので、
違う道では、それは愛ではないのです。

また一緒にいなければ、愛ではないのです。

このタイプの人は、
暗い気持ちを共有したいとは思いません。

*ちなみに、私はこのタイプです😊

 

【タイプ2】

愛とは…
愛する人に尽くすこと。お世話すること。

愛する人のお世話をすることが、
喜びで生きがいなので、
尽くすことが当たり前と思っています。

このタイプの人は、
「かまって~」とか
「私のこと、理解してよ!」と
あまり思わないタイプ。

いわゆる、面倒くさくない人ですね😃

 

【タイプ3】

愛とは…
愛する人といたわり励ましあって、
ともに人生を切り開いていくこと。

愛し合う人だけしか、
いたわりあいや、励ましあいを求めないので、
あまり親しくない人にはクールに接することが多い。

このタイプの人は、
基本的に人を信じにくいようです。

 

【タイプ4 】         

愛とは…
愛する人に深く正しく理解され、
想いを共有していくこと。

自分のことを深く、正しく理解して欲しい。
愛する人が自分をどう思っているか気になる。
愛する人と、喜びだけでなく、
哀しみも苦しみも共有したい。

 

【タイプ5】

愛とは…
愛する人の意志や考え方を、
たとえ自分と異なっていても
どこまでも尊重していくこと。

お互い異なる考えを持っていたとしても、
尊重しあっていればいい。
お互い自立していたい。

 

【タイプ6】

愛とは…
愛する人と信じあい助け合って、
ともに支えあうこと。

信じあい、支えあってこそ愛。
2人で1つという考えをもっていることが多い。
自立しあい、1人で平気では、
2人一緒にいる意味がないと考えがち。

 

【タイプ7】

愛とは…
愛する人にやさしく構われて、
楽しく充実した時間を共有していくこと。

喜びや楽しみは共有したいけど、
苦しみや悲しみを共有したいとは思わない。
2人でいれば、楽しみは倍になるけど、
哀しみも倍になってしまうから…。

 

【タイプ8】

愛とは…
愛する人を苦難を救い、一生守り通すこと。

相手を守るためなら、何でもする。
相手から愛されなくなると、
自分の愛も冷めることが多い。

 

【タイプ9】

愛とは…
愛する人と向き合って、
ともに穏やかな調和した時を過ごすこと。

激しい感情を嫌う。
ほのぼのとした暖かい愛情を注ぎあうことを望む。
穏やかな空間を持つことを好む。
お互いに言いたいことを言いあって、
ケンカして…は好まない。

”本当に愛されているのか?”という不安を取り除くために

自分の愛のカタチを知る

ここに挙げた9つのタイプは、キャラ診断を行うことで

あなたの愛のカタチを知ることが出来ます。

 

自分のことだから、

簡単に分かりそうな気がするのですが、

結構難しくないですか?

 

私も、自分がタイプ1って分かった時

「えっ?!私、そうかなぁ~」って、

最初思ったんですよ。

 

生まれつき性格(気質)って、

性格の奥深~くにあるため、

自覚しにくいんですよね💦

 

キャラ診断をすると分かるんですけど、

なんか受け入れ難いんですよね…。

最初。

でも、ジワジワ実感がわいてくる感じ( ^^) 

 

もし、「私はこのタイプだな」と、

ピンとくるものがあれば、相手に

「私は〇〇してくれると嬉しい」

「〇〇してくれると、愛情を感じる」

と伝えてみてはどうでしょう? 

 

自分の信じている愛だけが、

「本当の愛」ではない のです。

 

もしかすると、親の愛情も、

自分にちゃんと伝わらなかっただけで、

実は、とっても愛されていたかもしれないですよね。

 

相手の愛のカタチを知る

あなたの夫、彼、子供の”愛のカタチ”は何でしょう?

もしかすると、

あなたには想像もできなかった

愛情表現をするタイプなのかもしれませんね。

 

だとしたら、

あなたが不安になるのも当たり前ですもんね。

 

そして、あなたの愛は、

相手にしっかり届いていますか?

 

あなたの愛情表現が、

相手にちゃんと届いていなければ、

相手もあなたの愛に不安を感じているかもしれません。

 

「どうすれば、私の愛情があなたに伝わるの?」と、

素直に聞いてみてもいいかも?

まとめ

・”自分にとっての愛”と”相手にとっての愛”が
 同じとは限らない。

・それぞれの愛のカタチがある。

・愛されているのかという不安を取り除くために…
 ①自分の愛のカタチを知る
 ②相手の愛のカタチを知る

あなたは”自分の愛のカタチ”

”相手の愛のカタチ”がわかりましたか?

 

お互いに、相手の気質・愛のカタチを

理解し接することができたら、

幸せですよね(#^^#)

 

あなたの”愛のカタチ”を正しく知るために、

キャラ診断してみませんか?

参考図書『自分を知れば、もっと楽に生きられる』 竹内成彦著