【色彩が心身に影響する?】女性が知るべき白・ピンク・黒色の秘密

どうして私たちの心と身体が色彩に影響されるのか?

不思議ですよね~。

色が発するエネルギーやパワーを効果的に取り入れて

心と身体を整えられたら…ステキですよね😊

色ってそもそも何?

“色は光”なんです。

色彩は光そのものである  

アイザック・ニュートン(イギリスの物理学者・天文学者・数学者)

太陽光線は白色光だけれど、プリズムによって屈折し、
さまざまな色の光に分散されます。

そして、この光の成分を波長の順に並べたものが
スペクトル( )です。

光は電磁波の一部分で、光は赤から肉眼で見え始め、
紫を過ぎるとまた目に見えない紫外線になります。

人間の目で見える領域の光を「可視光線」と言います。

小学生の頃、学校でプリズム使って実験したアレです!

ライト・トーナス値とは?

私たちは、色彩を目と皮膚で見て(感じて)います。

また、誰に教わったわけでもないのに、色によってリラックスできたり、

なんとなく落ち着かなかったりしますよね。

そして、光や色彩によって、私たちの筋肉は緊張・弛緩を繰り返す
ということも分かっています。

 ライト・トーナス値とは、

光の加減や色彩によって身体の筋肉が緊張・弛緩する現象を、脳波や汗の分泌量から客観的に示したもの

     色

 ライト・トーナス値     状態

ベージュ、パステルカラー
がこれに近い

     23  一番弛緩した正常値
     青      24   
     緑      28   
     黄      30  
     橙      35  緊張・興奮に変わる
     赤      42  最高潮・血圧上昇

 

どうして光・色に私たちは影響を受けるの?

光の加減や色彩によって、どうして生体にこんな反応が起きるのかというと、

人間も、種々の元素から出来ていて、元素は常に振動しているので

その振動が光や色彩の波長(振動)に呼応するから。

色は人間の感覚器官にはたらきかける光の振動(波動)なんです。

だから、色彩は人の心と身体に影響を与えるんですね~。

 

そして、目から入ってくる日光は、種々のホルモンを分泌する下垂体や松果体をはじめ

自律神経の最高中枢である視床下部の一帯を刺激し、内分泌系を活性化するんです。

知らなきゃ損!女性にとって大切な色とは?

そんなすごいものだったら、色を人生に活かさないのはもったいない!

って思うのは、私だけではないはず(;´∀`)

ここでは、女性にとても大切と思われる2つのことをお伝えしますね!

こげ茶色グレー等の暗い色ばかり着ていると、老けるのが早まる

どれも大人っぽく落ち着いた感じがしていい色ですよね。

私も大好きなんだけど…。

これらの色は、身体に有効な太陽光線を吸収してしまい、
体内にまで伝えてくれない
んです。

だから、老化が進んじゃうんですって。

ここで、有名なトマトの実験のお話

まだ熟していない緑のトマトを採って、1つは白い布地、
2つ目は赤い布地、3つ目は黒い布地を被せ

日光の当たるところに置いておき、
他のトマトが熟した頃に布を開いたところ…

布地⇒ 完熟 

布地⇒ 発酵するほど熟し黒い斑点 

布地⇒ まったく熟さず緑のまましぼんでいた

い布地は生命体が必要とする光を透過すべての色波長の大部分を透過

赤い布地は刺激の強い波長をよく透過刺激が強すぎてトマトを発酵させてしまった。

黒い布地はすべての色波長を吸収してしまい、トマトへ伝導しない

 

そうゆうわけで、黒ずくめの衣類を着るのは、
ここの実験のトマトと同じってこと!!

しわが増えちゃう😱

光(色)、皮膚と神経に作用、さらに肺・肝臓・腎臓など
全ての器官系統に作用している
んですって。

明るい色の衣服を着た方が、体・皮膚にとってはいいんだね。

そうゆう理由から、下着は白が一番いいんだそうです😊

ピンク色の力ってすごいんです!!

ピンク色は、幸せホルモンを分泌させやすい色で、
若返りの色、新陳代謝促進、恋愛力・女性らしさアップ、
精神を安定させてくれる色。

難しいこと抜きにしても、
ピンク色ってなんとな~く“ほんわか”して癒される感じしますよね?

これも実験があって、

女性がピンクのブラウスを着て、ピンクのカーテンの部屋で生活するようにしたら
容貌や体が若返り人柄まで明るく愛らしく美人になった…と報告されているそうです。

そりゃ、毎日ピンクの服ばかり着るわけにはいかないけど、

今までより、少し意識してピンク色のアイテムを身に着けるとか、

インテリアの中に取り入れるとか…。

ピンク色を取り入れてみたくなりますよね!?

カラーブリージング

色彩呼吸法(カラーブリージング)とは、色のエネルギーを呼吸によって心身に取り込むことで

色のバイブレーションに(自分の)波長を合わせ、意図的に望む効果を得ようというものです。

有名なピンク色彩呼吸法のやり方をご紹介します。

 

ピンク色彩呼吸法

1 身体の毒素を全て吐き出すイメージで息を吐きます。

2 ピンクの色を思い浮かべ、「ピンクの空気を吸い込んでいる」と
  イメージしながら空気を吸い込みます。

3 息をゆっくりと吐きだす。

この深呼吸を3回繰り返す。1日に合計3回。

呼吸しながら、あなたが改善したいと思っている部分(シミ・シワ等)に

ピンク色が行き渡るイメージをもつとより効果的だそうです。

「自分の肌は滑らかになる」

「しわやたるみが無くなる」

「美しくなる」

「若くなる」

って、自己暗示みたいだけど想像しながらやるといいんだって。

実験では、効果が出るまでに半年以上かかったそうですが…。

(ちょっと長いよね💦)

でも、このピンク呼吸法で、
自分がつくり変えられつつある」という感覚がうまれ、

毎朝快適に目が覚めるようになって、
自分で自分が美しいと思うようになるんだって~。

バイタリティも高まり健康も増進し、
その変化が他人にもわかるようになるそうです。

実際にピンク色のものをそばに置いておくと、
イメージしやすくていいみたい。

ローズの芳香浴しながらやったら、最高だろうな~(*^^*)

アンチエイジング、美肌効果、女子力アップ、いいことばっかり!!

しかも、お金もかからないしね~。

女性って、「あれ、なんかお肌の調子いいみたい」とか、
ほんのちょっとしたことがうれしくて、
一日気分良く過ごせますよね~😍

自分をもっと好きになるきっかけになるんじゃないかな~。

イボンヌ・マーティンというアメリカの女性がインスピレーションを受け、

このピンク色呼吸を実践し見た目年齢が20歳も若返ったということから、

「美しくなるカラーブリージング」という本が出たんです。

わたしの信じていること。 ピンク色の力。

笑うことは最高のダイエット法。

キスはたくさんするほどいい。

何もかもうまくいきそうにない時こそ、強い心を持つ。

楽しんでいる女の子は誰よりきれい。

明日は明日の風が吹く。

そして、奇跡は起こる。

オードリー・ヘップバーン(女優/イギリス)

 

まとめ

色彩は光。

色彩(光)のエネルギーを意図的に取り入れて生活したら、
より豊かに生きられそうですね😊

  1. 色は、私たちの心身に影響を与えている。
  2. 黒い衣類は、老化を早める。
  3. 白い下着は、一番健康に良い。
  4. ピンク色呼吸法で女子力アップ。自分をもっと好きになろう!

 

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参考図書:【新品】【本】色の秘密 色彩学入門 野村順一/著