協調性が高く、人付き合いも上手なあなたが疲れてしまう理由

人からは「いい人」って思われているけど…

あなた自身は、なぜか疲れていませんか😢?

 

いい人を演じていませんか?

  • 相手にとても氣をつかう

  • 言われたことは何でも素直に聞き入れる

  • 自分のことより、人に合わせて付き合っている

  • 協調性がたかく、人付き合いが上手

 

上記のような人って、一般的に”いい人”って思いますよね…。

 

“いい人”  “いい子” かもしれないけど、

もし自分に対する自信のなさ不安感から

こうした行為がうまれているとしたら?

また、時と都合に応じての対応じゃなく

いつもこんな行為をせざるをえなかったら?

ツライですよね😥

人の目や評価が気になって

思うように振る舞えないし、

他人に受け入れてもらえないのが怖くて

「いい人」を演じてしまう…。

結局、

“いい人” ”いい子” の仮面を被っているだけ。

本当の自分じゃないんです。

「いい人」って評価されても、

あなたの心は全然満たされていないはず。

 

相手の顔色ばかり気にする、主体性のない、

自分で判断することの出来ない人になっていませんか?

繰り返していると、余計に自信がなくなって、

「嫌われないように」と、

ますます “いい人” を演じてしまいます。


自分に自信のない人が、イヤでも前向きになってしまうちょっと変わった5つの方法

【他人の目が気になる】克服するための5つの具体的な方法

従順ないい子ほど危険

親の言う事をよく聞く、聞き分けのいい子

子供の頃の家庭環境の中、

自分でそのように選択して生きてきたかもしれません。

苦労して自分を育ててくれている親の姿を見て

「我慢しなきゃ…」

「いい子でいなければ…」

「親を困らせてはいけない」

そんな風に子供ながらに考え、

いっぱいいっぱい我慢してきた子。

 

愛情たっぷりに育ったのはいいけど、

過度に期待され、自分の本当にやりたいことも我慢し、

親の言うなりに生きてきた子。

指示に従ってれば、親の機嫌はいいから、

「これでいいんだ」と、自分を納得させてきたんですね。

 

これらのケースでは、協調性や適応能力はあるんだけど、

・自分で判断できない

・自己主張が苦手

・依存心が強い

・自信がない

・我慢しすぎる

・人の顔色を氣にする

そんな特徴があるんですね。

 

いいとか、悪いとかじゃないんです。

我慢できているうちはいいけど、

感情がコントロールできなくなった時がね…(-_-;)

大変です。

自分でも氣づかないうちに

本当の氣持ちを抑えこんでしまうから…。

ある時、突然爆発~!!!

なんてことが起こるかもしれません。


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あなたの心の中心にあるのは?

「自分さえ我慢すれば上手くいく」

そう思って、一生我慢できるのなら、

それであなたが幸せであれば、

本当に満足できるのであれば問題はありません。

でも、もし…

「本当は…」

って、心の奥底に自分でも忘れかけていた

「本当の気持ち」がザワザワしているのであれば…

 

「あなたがあなたの心の声を聞いてあげないと、

本当のあなたがかわいそうです」

 

自分を満たすのは、自分なんです。

他の誰でもありません。

我慢しすぎると、

自分の本心の声が聞こえなくなってしまいます。

 

本当のあなたは、

「苦しいよ~」

「助けて~」

 

って、叫んでいるのに、

 

聞こえないふりをして、

他人を自分の人生の中心に置いて

生きているのです…。

 

あなたの人生の主人公は、

あなたなのに…。

まとめ

「いい人」なのに、疲れてしまうのは…

◆いい人を演じているから 

◆(従順ないい子ほど)
 本当の自分を表現するのが苦手だから

◆他人を自分の人生の中心に置いて
 生きているから

何かヒントが見つかるといいな~😃