【自分を大切にする方法】 あなたの日常が激変する3つのこと

他人のことが優先で

自分のことはいつも後回しな人😓

 

自分を大切にしていますか?

 

自分を大切にするとは?

簡単に言うと

自分の氣持ちを大切にする

ということ。

 

本当は、そんなに難しいことじゃないんだけど

いつも自分より他人優先に生きていたり

自分の本当の氣持ちを押し殺して生きていると

 

自分の本当の氣持ちが

分からなくなってしまうんです。

 

しかも

無意識に

自分でそう選択して生きているから

本当の自分が

悲鳴をあげていることにも氣づかない…。

 

身体の不調や、精神的な疲労で

貴重な人生を楽しめない日々が

繰り返されるだけ…。

 

私も、ず~~~っとそうでした。

 

何か満たされない。

なぜか苦しい。

 

「この思いはどこから来るんだろう?」

そして、やっと氣づいたんです…。

 

自分のことを

大切にしていなかったからなんだって。

 

自分を大切にする方法

 

(1)心の声をちゃんと聞いてあげる。

「〇〇したい!」

っていう(自分の心の)声が聞こえた時、

その欲求を聞いてあげていますか?

 

「アイスクリームが食べたい」

「疲れたから、寝たい」

「本当は〇〇したい」

 

もちろん

欲望のままに食べたり寝たりしていたら、

社会生活に支障がおきてしまうこともあるので、

ある程度我慢も必要ですけどね。

 

例えば

友だちと外食に出かけて

「本当は和食が食べたいけど、

友だちみんながイタリアンって言うから、

イタリアンでいいやっ」

 

そりゃね、

健康・経済的な理由や人間関係もあるんだけれど

 

その時

本当に自分が望むもの

意識してあげること

が大切なんです。

 

そして

できればその望みを叶えてあげられたら

最高ですね。

 

「私は和食が食べたいんだけどな~」って、

言うだけ言ってみることが、

自分を大切にすることに繋がります。

 

結果的にイタリアンになったとしてもね😉

 

自分の本当の望みを叶えるために、

その時、自分ができる

最大限のことをするだけでいいんです。

 

無理しなくていいんです。

 

我を通すこととは違って

その時自分ができる範囲内のことを

最大限やってみる

(トライしてみる)んですね。

 

結果はどうなるかわからないけど…

むしろ結果を氣にしない方がいいです。

 

やるだけ、言うだけ言ってみる…

という感じ。

私、イチゴが大好きなんですよ(o^―^o)

でも

イチゴってバナナと比べたら

ちょっと高価じゃないですか。

 

「本当はイチゴが食べたいけど、

(値段が)高いからバナナ買おう」って

いつもはバナナを買ってたんだけど、

 

(バナナも好きだから、

ほぼ毎日食べてますけどね (;´∀`)

 

最近、「えいっ!!」って

イチゴ買うようにしたんですよ。

 

そしたら、やっぱり美味しくてね~♪

すっごい喜んでる自分がいるんです (^^)

 

「えっ?こんなことでいいの?」

 

そうなんです。

こんなことでいいんです。

 

こんな小さな心の声を

1つ1つ叶えていってあげましょうね。

 

日常の幸せ度が全然違います!!

実際に試してみて下さい!

 

(2)自分が夢中になれることを

知って行動する。

子供の頃

時間を忘れて夢中になって遊んだ経験が

誰にもあると思います。

 

知らないうちに、外は真っ暗になっていて、

親に怒られましたよね~(笑)

 

今、

そんな風に夢中になってしまうこと、ありますか?

「毎日の生活に追われて、

そんなこと考える暇もないし

大体、好きなことなんてあったっけ?」

 

「趣味もないし、別に好きなこともない」

 

私、そんな感じだったんです(´;ω;`)ウッ…

 

今まで好きだったことにも興味がなくなったり、

何に対しても、さめてたというか…。

別にどうだっていい…みたいな。

 

もし、あなたがそんな状況だったら、

一度ゆっくり自分の心と

向き合ってみるといいかもしれません。

 

ついつい夢中になってしまうこと。

いつかやってみたいな~と思っていたこと。

 

「あ、私、こんなこと好きだった!」

「そうだ!

こんなこと、やりたいと思ってたんだった!」

 

仕事のことも

やらなくちゃいけないことも、時間も悩みも

ぜ~んぶ忘れちゃうくらい没頭できるもの…

 

そんな自分の「好き」に氣づいてあげましょう。

 

そして

その好きなことをする時間を持つこと!!

あなたの魂が喜びます。

 

(3)自分の本当の氣持ちをちゃんと言う。

「〇〇さんに悪いから…」

「自分が我慢すれば上手くから…」

「嫌われたくないから…」

 

遠慮してしまうこともあるし

相手のことを思うと言えないって時もあるし、

“我慢することは大事”って

思って(教育されてきて)いるし

人目も氣になる…。

本当の氣持ちなんて言えないよぉ(´;ω;`)

 

分かりますよ~。

 

私も100%やれてないですしね。

 

でも

今よりちょっとだけでいいので

トライしてみて!

 

相手を想って言う言い方と、

相手を傷つけようとして悪意を持って言うのでは、

相手への伝わり方も全然違います。

 

自分だけが我慢を続けていても…

その人間関係には

そもそも無理がありませんか?

 

本当にあなたが

大切にしたい人間関係でしょうか?

 

その我慢を続けてきた結果が

今のあなたの疲れた心ではないですか?

 

「人から悪く思われたくない」

って、誰でも思いますよね。

 

でも、

相手がどう受け取るかっていうのは

相手の問題。

あなたには、どうしようもないことなんですよ。

 

出来る範囲でいいので

ほんの少しだけ

本当の氣持ちを素直に伝えてみましょう。

 

自分で自分を満たす

自分の本当の心の声に

氣づいてあげること。

そして、

その心の声を聞いてあげることができると

不思議と

自分で自分を満たすことができてくるんです。

 

結局

自分で自分を満たしてあげないと

人にも愛を分けて

あげられないんですよね。

 

「私はこんなに我慢しているのに…」

って、不満に変わったり

見返りを求めてしまうんです。

 

自分に優しくする

 

ハーバードの人生を変える授業 

(大和書房)(タル・ベン・シャハー:著 成瀬まゆみ:訳)

心理学者のマーク・R・レアリーらは、

とくに困難な時期においては、自己信頼感よりも、

自分に対して思いやりの氣持ちを持つほうが

効果的であることを発見しました。

 

本に、こんなことが書かれていました。

自分に対する思いやりとは、

つらい思いや感情をそのまま受け入れて、

困難な出来事が起こることは

仕方がないことだと認め、

自分自身を理解し

自分に優しくしようとする氣持ちのことです。

 

レアリーは

「アメリカ社会は自信を育てるために

多大な時間と労力を費やしてきたが、

心豊かに暮らすためには

自分に優しくしようとする氣持ちを

もつことの方が、ずっと重要だ」としています。

また、この本では

チベットの伝統的な考え方では

自己愛と他者への愛に違いはありません。

つまり

自分自身に対しては厳しいのに、

隣人に対しては寛容だということはないのです。

 

ダライ・ラマはこう述べています。

「チベットの伝統的な考え方では

『ツェワ』と呼ばれる思いやりの氣持ちは、

自分自身に対する思いを

他者との関係に広げていくことだ

と考えられています」

 

思いやりの対象は

本当は自分自身であるべきか

と問われるとこう答えました。

 

「まず自分です。

そしてもっと進化したかたちで、

その氣持ちが他者に広がっていくのです。

 

ある意味では、

深遠な思いやりとは、

利己主義が高度に発達した形態にすぎません。

ですから

自己嫌悪の強い人は

他者に対して真の思いやりの心をもつことは

難しいのです。

始まりとなるべき土台がないからです」

この本はワーク形式になっていて、

読みながら実践できるところがいいですよ。

 

ココのリンクは、この本のサポートサイトです。

本の内容を実践しながら、

学びを深められるようになっています。

 

「自分に優しくなろう!」って決めたら

あなたは

これから自分にどう接していきますか?

 

【自分に厳しい人】なぜか生きるのが辛いその理由

【自分で自分を認める具体的な方法5つ】すべてはココから始まります!

自分に甘いことは悪くない!!自分に厳しい人は現代では幸せになれないその理由とは?

まとめ

「私を好きになって」

なんてステッカーは、

おでこからはがして

一番効果のある所に貼りなおすこと。 

どこって、あなたの鏡よ!」

               

スーザン・ジェファーズ(作家/アメリカ)

■■ 自分を大切にする方法 ■■

心の声をちゃんと聞いてあげる。

●自分が夢中になれることを
(知って)やる。

●自分の本当の氣持ちをちゃんと言う。


 自分を大切に扱うと、
 自分で自分を満たすことができるため
他人からの見返りを期待しなくなります。


 自分に優しくすることが、
豊かに暮らすために必要であり、
 本当に他人を思いやることができるのは、
自分を大切に出来る人ですよ!

 

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