【自分に厳しい人】なぜか生きるのが辛いその理由

(ちょっと前の)私がそうだったので…(+o+)

以前の私のように苦しんでいる人

多いんじゃないのかな…。

自分に厳しい人が、どうして

生きることに辛さを感じているのか

まとめてみました。

完璧主義

何でもちゃんとやる。

頼りがいがある。

しっかりしている。

 

すばらしいですよね~😊

だから、頼まれる仕事も多いし、

何をやっても出来ちゃうし…。

出来るまで、やりますもんね。

 

出来ない自分が許せないことないですか?

違う言葉で言えば、

向上心があるってことなんだけど、

なんとなく、自分を「もっと!もっと!」と、

自分を労わる代わりに、

自分で自分にムチうってませんか?

 

“きちんとやりたい”と言う思いが強いため

人に任せられないことないですか?

 

頼めないから、ついつい自分でやってしまって、

自分がやらなきゃいけないことが

増えてしまう…

という悪循環。

 

やってもらった後で

修正することの方が大変だから

自分でやった方が早いって

思ってしまうんだよね~。

 

自分にダメ出ししてしまう

一生懸命がんばっているにもかかわらず、

まだまだ、私なんて…」って、自分に厳しい人。

 

いつまでたっても、

自分で自分を認められないんですよね。

 

「もっと、がんばっている人がいる」

「もっと、すごい人がいる」

 

そう考えると、

「私なんて…」って、自分に自信が持てなくて…。

目の前にあるチャンスを見逃してませんか?

 

「私には、まだそんな大役はできない」って、

自分を過少評価してしまうために、

新しい挑戦に躊躇してしまうんですよね~。

 自分で設定したハードルが高くて、

「今の自分」に満足できず、

なんとな~くいつも満たされない感じ。

 

~であるべき思考

必要以上に几帳面だったり、こだわりが強すぎると、

心身に歪みが表れます。

「~すべき」

「~であるべき」

「~ねばならない」

 

「上司はこうあるべき」

「母親ならこうすべき」

「嫁はこうでなければいけない」みたいな…。

 

自分でも気づかないうちに、

自分で自分を苦しめているんですね。

 

それって、社会の常識に縛られてないですか?

人の目を氣にし過ぎてないですか?

相手に合わせて我慢しすぎていませんか?

本当の自分を抑えすぎてないですか?

 

ちょっと氣を抜かないと、

ガス欠になっちゃいます。

 

そして結局疲れ果てて、

できない自分を責めてしまうんですよね😰

また、他人に当たってしまって

自己嫌悪に陥ることも…。

 

真面目な人

真面目って、すばらしいですよね。

適度に真面目なら…(;^_^A

真面目も度が過ぎると、

がんばり過ぎてストレスが溜まりやすいですよね~。

結局、心に負担をかけているんです。

 

でも、真面目な人って、

そこに気が付かないんだよね。

使命感とか責任感とか…。

そうゆうものが、自分よりも大切になってしまって

どんなに辛くてもがんばってしまうんだよね。

 

私はこれを中学時代の部活で学んだんだよ~。

私、ハンドボール部でキャプテンをやってて、

結構強いチームだったので、

練習も厳しかったんです。

 

それで、責任感の強い私は

「キャプテンだから」って

顧問の先生が練習に来れない時も、

「しっかり練習しなければいけない」

っていう思いがすっごく強くて、

ルーティンの練習メニューを

ガンガンやっていたわけです。

 

そしたら、ある日突然、

チームのみんなが私を無視しだしたんだよね😰

私としては「えっ?」「あれっ?なに?」

何がなんだかさっぱり分からなかった(;’∀’)

 

しばらくそんな日々が続いた後のミーティングで

みんなに言われたのは…

「いつも練習厳しいんだから、

先生がいない時くらいもっとラクしたい」

みたいな…。

私に対する不平不満(;^ω^)

 

これはねぇ~、泣いたよ( ノД`)シクシク…

私だって練習辛かったよ。

 

でも、ちゃんとやらなきゃ。

キャプテンだし…。

 

とまぁ、

使命感と責任感だけで突っ走ってたんだよね。

みんなの気持ち、全然分かってなかった。

その時、初めて気づいたんだよね…。

リーダーって、

使命感と責任感だけじゃダメなんだって。

 

結局、自分だけじゃなくて、

他人も追い詰めてしまうってこと。

ほどよいゆるさ」が大切。

 

車のハンドルに例えたら、

「あそびの部分」がないと、ガチガチで

上手く機能しないのと同じです。

 

この事件のおかげで、

私は本当に大きな学びを得ました。

一生の財産だね~(*^^*)

だって、それ以降のいろんな人間関係の中で、

この経験がめちゃくちゃ活きたから。

 

リラックスすることが苦手

自分に厳しい人って、

リラックスすることが苦手じゃないですか?

 

「リラックスしたい」っていう願望は

人一倍あるにも関わらず…です。

 

いつもどこか張り詰めていた感じ。

休んだら、怠けてるような気がしちゃってね~。

 

でも本当は、

気力・体力・いいアイディアって、

リラックスから生まれるものなんです。

 

「休んでる暇なんてない!

これもやらなきゃ。あれもやらなきゃ💦」

そんな時ほど、リラックスすることで、

その後のパフォーマンスが向上するんだけどね。

 

張り詰めた人、リラックスした穏やかな人…。

どちらが人生楽しめているでしょう?

 

がんばっているのに、どうして満たされないのか?

もしかすると、

間違った方向にがんばっちゃってるのかもしれませんね。

 

自分の心の声を聴いてみて下さい。

 

「本当はどうしたいのか?」

「本当はどうありたいのか?」

 

生きること、楽しみたいですよね?

この一瞬、一瞬を感じて、

味わって生きたいですよね?

 

楽しんでいいんですよ。

どうして楽しまないんですか?

 

あなたの張り詰めた心と体をまず、

癒してあげて下さいね。

肩の力を抜いて、リラ~ックス!!

奥歯に力が入っていませんか?

 

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まとめ

自分に厳しい人は、

完璧主義であるがゆえに、
 出来ない自分が許せない。

自分にダメ出ししてしまう。 
 自分を自分で認められない。

・自分を過少評価してしまうために、
 チャンスを逃しがち

「今の自分」に満足できず
 いつも満たされない。

~であるべき思考:
 自分でも気づかないうちに、
 自分で自分を苦しめている

・結局疲れ果て、できない自分を責めてしまう

・他人に当たってしまって自己嫌悪

真面目であるがために、
 がんばり過ぎてストレスが溜まりやすい。 

使命感や責任感が強く、
 辛くてもがんばり過ぎてしまう。  

・自分だけでなく、他人も追い詰めてしまう。 
 (ほどよい”ゆるさ”が必要)

リラックスすることが苦手 
(気力・体力・良いアイディアは、
 リラックスから生まれる)

・もしかしたら、
 間違った方向にがんばっているのかも? 
(自分の心の声を聴いてみる)

ほんの少しでも、
あなたの気持ちがラクになるといいな。